増える日本酒女子!国内でも海外でも日本酒ブーム

近年の日本酒ブームを受け、フルーティーで飲みやすいものも増え、男性のみならず、日本酒と料理を楽しむ“日本酒女子”も増えてきてます。
女性向けの商品や店舗もどんどん流行ってきてますね。国内、海外にも関わらず、日本酒ブームはこれから注目すべきでしょう。日本酒をテーマにプレスリリースや記事を集めました!

新潟の地酒 蔵元 吉乃川から初のスパークリング日本酒『酒蔵の淡雪』3月1日に新発売!

2016年02月05日

https://www.atpress.ne.jp/news/89307

吉乃川株式会社ではこのたび、当社初のスパークリング日本酒として「酒蔵の淡雪」を2016年3月1日(火)に発売いたします。爽やかな香りとふわりと広がる甘さ、軽量で持ち運びに便利なスリムボトル缶が特徴です。「酒蔵の淡雪」は、当社の酒造技術と充填設備を活かし、日本酒のおいしさと香りをぎゅっと詰め込んだスパークリングタイプの日本酒です。果実を思わせる爽やかでみずみずしい香りと麹本来の甘みを存分に引出し、雪のようにふんわりやわらかな味わいに仕上げました。充填の際に炭酸ガスを注入しているため、開封時にははじける泡とともに香りが一気に広がり、よりいっそう濃密な香りをお楽しみいただけます。また、シュワシュワとした炭酸ならではの口当たりはアルコール分7%とは思えない軽快さです。

製造500本限定“寿司”のための日本酒「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸」 海外のみならず、国内の料亭や寿司店でも販路を拡大

2016年01月28日

https://www.atpress.ne.jp/news/86125

鶴見酒造株式会社は、海外での高まる日本酒ブームに合わせて、日本酒の輸出拡大に力を入れており、海外輸出のフラグシップ商品として2015年11月に発売した「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸(以下「SUSHISAKE」)」は、イギリス・イタリア・オーストラリア・上海・香港などからの注文やお問い合わせが拡大しています。更に現在、日本国内からも注目が高まっており、京都祇園の花見小路の料亭をはじめとした老舗の料亭や寿司店などで「SUSHISAKE」を取り扱う店舗が増加しています。

日本酒の力でキレイを目指す! 「星のや軽井沢」が、「吟醸あたため美人滞在」を実施!

2016年02月23日

http://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2016-02/23/hoshinoyakaruizawa

「星のや軽井沢」が、新酒の季節を迎える2016年3月1日(火)から、日本酒の力で身体をあたため、内側から美へと導く滞在型のスパプログラム「吟醸あたため美人滞在」をスタートする。プランでは、日本酒の薫るウェルカムカクテル、日本酒を使ったパフェ、日本酒を全身で感じるオイルトリートメント「日本酒スパ」、日本酒香る特別献立「常夜鍋」などを用意。そのほかにも、「日本酒ミスト風呂」、日本酒成分配合の化粧品やコメヌカオイルを使ったショートフェイシャルトリートメントのついたワークショップ「日本酒 朝ケア・夜ケア」や、温泉の中でストレッチやフローティングを行い、身体の芯からあたためる「Onsenボディワーク」など、全身で日本酒の恵みを味わえるプログラムとなっている。

中田英寿プロデュースの“日本酒ウィーク”に注目

2016年2月1日

http://news.walkerplus.com/article/71897/

元サッカー日本代表の中田英寿氏がプロデュースする日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村」が、2月5日(金)から2月14日(日)まで開催される。日本全国から選りすぐりの酒蔵と有名レストランが集い、スペシャルメニューが楽しめる。近年の日本酒ブームを受け、フルーティーで飲みやすく、軽い口当たりの銘柄や“スパークリング日本酒”の登場によって、男性のみならず、日本酒と料理を楽しむ“日本酒女子”も増えつつある。今回も、大人びた甘みと麗らかな香りの「寫樂(しゃらく)」や華やかな香りの「出羽桜(でばざくら)」など、女性に嬉しいラインアップも用意。最近、日本酒を飲み始めたばかりの女性も、普段から日本酒を愛飲している人も楽しめるよう、期間中は日替わりで「チーム十四代」「宮城 伊達オールスターズ」とテーマを変え、日本を代表する有名な酒蔵が10蔵ずつ出店。

正しい知識と適切な提供スタイルで美味しい日本酒を楽しむことを啓蒙するマグネティックフィールドの純米酒専門「八咫(やた)」。東京3店舗目・初路面店「八咫 神田・日本橋店」が日本橋に12月1日オープン

2016年01月20日

http://food-stadium.com/headline/15148/

マグネティックフィールドが名古屋と東京で展開する純米酒専門「八咫」の東京3店舗目「八咫 神田・日本橋店」を日本橋に12月1日にオープンさせた。ビルの最上階であった新宿店、渋谷店と異なり、東京初の路面店となる同店は、同社「八咫」ブランドの5店舗目となる。それぞれのが日本酒持つ個性を味わい、楽しむ飲み比べができる利き酒システムが人気となっている。各店共通の60分2000円でタイプの異なる日本酒を飲み比べする「利き酒コース」は、9割のお客がオーダーするほど人気であり、同店を代表するメニューでもある。好みの一杯を選ぶことも可能で、冷たい日本酒であればワイングラスに100cc、オール500円となる。チロリで温め、平杯で提供してくれる燗酒もオススメだ。

郊外の女性客から支持を集める日本酒バル「Tokyo Rice Wine」(トウキョウ・ライス・ワイン)の2店舗目が、たまプラーザにオープン

2015年12月14日

http://food-stadium.com/headline/14847/

閑静な住宅街が周囲に広がるたまプラーザ駅から徒歩3分。ラーメン店や居酒屋、ビストロなど地元の飲食店が軒を連ねるたまプラーザ中央商店街。そのちょうど入り口にあるビル2階に日本酒バル「Tokyo Rice Wine」(トウキョウ・ライス・ワイン)が11月20日にオープンした。経営は新百合ケ丘で同名の日本酒バルを経営するニコカンパニー。同社の2店舗目となる。同社の日本酒バル業態に、現代のエッセンスを加え「日本」の魅力を新たに提案する。「日本の魅力を伝えたい」という思いから、メニューも可能な限り国産にこだわる。

東京都初、店内で自家醸造する出来立ての日本酒“どぶろく”が味わえる日本酒バル「にほんしゅ ほたる」が神田にオープン

2015年11月11日

http://food-stadium.com/headline/14460/

店内に自家醸造施設を持ち、東京都初の自家醸造する出来立ての日本酒“どぶろく”が味わえる日本酒バル「にほんしゅ ほたる」が10月1日、神田西口通りの先にオープンした。運営はSAKE REVOLUTION。同社を立ち上げた宮井敏臣氏の飲食業の1号店となる。“日本酒をもっと楽しく、もっと気軽に、もっとカッコ良く”をコンセプトにした「にほんしゅ ほたる」は、日本酒未体験者や日本酒ビギナーに向け、日本酒啓蒙を目指した日本酒バルとなる。

日本酒は宝物”をコンセプトに日本酒界のカリスマと誉れ高い千葉麻里絵氏がその名も宝箱「GEM by moto(ジェムバイモト)」を奥恵比寿にオープン

2015年09月16日

http://food-stadium.com/headline/13798/

日本酒界のカリスマと誉れ高い千葉麻里絵氏が“日本酒は宝物”をコンセプトとした「GEM by moto(ジェムバイモト)」を恵比寿に7月28日オープンさせた。センシティブなセレクトによる美味しい出会いは当然ながら、同店は日本酒の新しいあり方にチャレンジする場でもある。飲食店では殆どみない、−5℃に設定したウォークイン型の本格氷温庫での日本酒の熟成。品質保持と一般家庭への広がりのために、冷蔵庫に並ぶのは四合瓶サイズといったように新しい試みを実践している。