安いだけじゃない!人気の立ち飲み屋の進化系

立ち飲み屋といえば、おじさんのための安く飲める店というイメージですが、最近は若い人にも人気で立ち飲み屋にいく女子も多くなっています。最新の立ち飲み屋がどう進化しているのか、注目記事やプレスリリースを集めてみました。

日本酒好きに人気の吉祥寺「ひまり屋」の3店舗目「吉祥寺銘酒立呑 米○(こめまる)」が吉祥寺駅南口にオープンし、全品500円の高コスパで好評
2015年12月11日

http://food-stadium.com/headline/14837/

日本酒に合うあて料理も充実の高コスパと評判を呼んでいる「吉祥寺銘酒立呑 米○(こめまる)」が吉祥寺駅南口から徒歩1分のビル地下階にオープンしました。価格設定は全品500円(税込)の低価格ですが、銘酒ももちろん揃えています。日本酒の取り揃えは、南は沖縄から北は北海道まで47都道府県、全ての日本酒がラインナップで、種類によって五勺と七勺となっていますが、価格は500円均一となっています。

伝説の営業マン“白鹿”治郎氏が日本酒立ち飲み「つねまつ久蔵商店」をオープン。月島もんじゃストリートに新たな日本酒の聖地が誕生
2016年2月8日

http://food-stadium.com/headline/15313/

立ち飲み日本酒居酒屋「つねまつ久蔵商店」が島根県をはじめ、全国の若手蔵元の日本酒を常時70種類ほど揃える立ち飲み居酒屋です。日本酒をオリジナルのカクテルにするなど、従来の飲み方にとらわれない新しい日本酒のスタイルを提案しています。「日本酒」は90mを380円から580円の価格帯で提供し、料理は「日本酒に合う肴」をテーマして、「鶏皮煮」(1本190円)や「酒蔵おでん3点盛り」(600円)、「バイ貝甘辛煮」(600円)など、どれも日本酒を引き立てるメニューです。

まるで大人の駄菓子屋! 老舗立ち飲み屋から生まれた「酒販機」の魅力
2016年1月21日

http://dot.asahi.com/dot/2016012000060.html

立ち飲み屋になぜ酒販機が?「酒販機」というのは酒の自動販売機です。「ニューカヤバ」というお店は実は酒販機発祥の店なのです。立ち話で談笑する酔客が100円玉を持って自分で酒を注ぎに行き、氷を入れてテーブルに戻る。100円分の酒なので、1杯ごとに違う銘柄を楽しむこともできるのがいい。こうした光景が半世紀以上変わらず続いている。つまみはカウンターに並べられた150円からの小鉢をその場で支払って持ってきます。焼き鳥は1本100円で、串打ちされた生肉を店内奥にある焼き場で客自身が焼くセルフスタイルです。このシステムも隠れた人気となっています。

仙台・広瀬通駅近くに立ち飲みおでん店 笹かま、牛たんなどおでんダネに地元食材
2016年02月02日

http://sendai.keizai.biz/headline/2042/

カフェ食堂「DEUX couleurs」(同)の姉妹店として、昨年11月にオープンした同店。コンセプトは「仙台おでんと純米酒を楽しむ、立呑み処」です。店舗側は「海をイメージした爽やかさで、女性同士でも気軽に利用していただけるように作った」と語られています。客単価は1,500円~。客層は男女半々で、20~40代を中心に幅広い層が来店しています。「お一人でも仲間同士でも、おでんで軽く一杯利用いただければ」と呼び掛けます。

Tachinomi を世界へ恵比寿 立ち呑み×天ぷら「Tachinomi×Tenpura」喜久や
2015年10月8日

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000015799.html

美味しい天ぷらと厳選したワイン、日本酒を、気軽に味わえる「立ち呑み」スタイルで提供する立ち呑み×天ぷらのブランド「喜久や」をオープンしました従来の“美味しいけど汚い”や“おじさん的”なイメージを一新。女性同士でも気軽に入れる清潔でモダンでスタイリッシュな空間、海外からのお客様にも日本の“立ち飲み”文化を存分に楽しんでいただけるよう、英語での対応が可能なスタッフを常に配置し、英語で書かれたメニュー表もご覧いただけます。

近年、欧米各国で日本酒(Sake)ブームである事と天麩羅(日本食)の圧倒的な知名度と共に欧米各国で馴染みの有るStandingスタイルTachinomi(立ち飲み)を積極的に広げていこうと考えています。今後の展開を期待したいです。

新代田にレコード店併設の立ち飲み店 「1コインでお釣りが来る値段設定に」
2015年10月02日

http://shimokita.keizai.biz/headline/2358/

レコード店併設の立ち飲み居酒屋「飲み屋 えるえふる」がオープンしました。レコード店「LIKE A FOOL RECORDS」併設されていです。「新代田にはさくっと飲める店が少ないと思った。一番安い料理が150円、ドリンクは290円からなので500円でお釣りが来るような値段設定」と店主の會田さんが語られています。

来店客は音楽好きな客や地元客です。レコード店と居酒屋を併設することで、本来レコード店を訪れない人の来店も期待しています。「CDやレコードは今では本当に音楽が好きな人しか買わなくなってしまった。こういう身近な店で酒とおいしい肴を楽しみながら、音楽にも触れるきっかけになれば」と店主の思いが込められています。

東五反田に立ち飲み「sakeおかわり」 日本酒100種、時間無制限で
2015年06月22日

http://shinagawa.keizai.biz/headline/2362/

立ち飲み居酒屋「sakeおかわり」のコンセプトは「時間を気にせず、日本酒利き酒し放題の店」です。受付で料金3,240円を支払うと、セルフサービスで店内の冷蔵庫にあるすべての日本酒の利き酒を楽しめます。

提供する日本酒は、純米酒を中心に全国各地の銘柄を常時100種類以上ラインアップで、フードは持ち込み制で、途中退場して近所へ買い出しに行ったり出前を取ったりすることもできます。乾杯用のビールや缶酎ハイ、ソフトドリンクは持ち込み可で、それ以外のアルコール類は不可になります。紙皿や割り箸は無料で提供してくれます。酒燗器と電子レンジも用意されています。

社長の関谷勝司さんは「日本酒の聖地といえば四ツ谷だが、五反田にも日本酒に特化した居酒屋が多いと感じていた」「日本酒好きのお客さまの土壌があると考え、このエリアでの出店を決めた」と語られています。