20%成長を続けるとんかつ・カツ丼市場に大手企業も続々参入

近年外食市場の中でとんかつ・かつ丼市場は、約20%成長を続けており、大手企業も新たな業態として参入するケースが増えてきています。最近のとんかつ業態について、プレスリリースや記事を集めました。

中目黒にトンカツ専門店 茨城県産「瑞穂のいも豚」を一頭買い

2016年02月29日

http://meguro.keizai.biz/headline/161/

中目黒にトンカツ専門店「富士喜(ふじき)」がオープンした。運営は際コーポレーション。客席からはキッチンが見え、トンカツを揚げる様子や音、香りなども感じることができるようにした。同店は同ブランド2店舗目となる。茨城県産「瑞穂のいも豚」を使用。雌のみを一頭買いすることで価格を抑えている。料理長の田城康隆さんは「雌の豚は脂の融点が低く、食べた瞬間口の中ですぐ溶ける。肉の柔らかみもあり、トンカツに最適。この手間と価格を他店で再現するのは難しい」と話す。焙焼(ばいしょう)式のパン粉を使うことで軟らかい衣にし、油にはごま油を加えることで香りを引き立たせる工夫も。

新ブランドとんかつ専門店「とん吉銀座食堂」シンガポール・サンテックシティにオープン。

2015年11月12日

http://www.gourmetbiz.net/18364/

サッポロホールディングス株式会社のグループ企業である、株式会社サッポロライオンの100%子会社 SAPPORO LION(S)PTE.LTD. (本社・シンガポール)は、大型複合施設「サンテックシティ」内の「GINZA LION BEER HALL」内に、新ブランドとなるとんかつ専門店「とん吉銀座食堂」をオープンすることを発表した。同社はシンガポールにおいて、和食業態としては、とんかつをはじめ寿司や刺身などの和定食を提供する総合和食店「とん吉」を現在4店舗展開中。シンガポールにおいて日本食レストランが急増し、人気が高まっているからこそ、「リーズナブルな専門店」として選ばれる店舗作りを目指すとしている。

「ラーメン」の次は「とんかつ」。ハイデイ日高の新業態「かつ元」はビジネスマンを虜にできるか。

2015年5月12日

http://www.foodrink.co.jp/butchake/2015/05/12172404.php

「熱烈中華食堂 日高屋」をはじめとする中華料理と焼鳥チェーンを都心に展開するハイデイ日高が、まったく新しい業態のとんかつ店「かつ元」を埼玉県大宮駅前にオープンした。ハイデイ日高は、東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・茨城の主要駅前に350店舗以上展開し、「駅前には日高屋がある」を経営ビジョンに、年間30店舗ベースで新規出店中。ここ数年盛り上がるミートビジネスを視野に入れての「とんかつ」新業態か。

コロワイドグループ 新業態プロデュース」 とんかつ 「神楽坂 さくら」 【商業施設・ビジネス街・ロードサイドへ5年で約200店舗展開!】

2016年3月7日

https://www.atpress.ne.jp/news/93750

国内、海外へ約2,500店舗を展開するコロワイドの子会社である、(株)レインズインターナショナルは、2016年3月21日(月・祝)より東京都新宿区神楽坂にて、とんかつ専門店 とんかつ 「神楽坂 さくら」をオープンいたします。店舗デザインは木を基調とし、お一人様でもくつろげるカウンター席や、お食事だけではなく居心地の良い落ち着いた空間作りを追求し、ちょい飲み需要も取り込んでまいります。柔らかくジューシー、衣はさくさく、厚さ2cmの国産銘柄豚を使用した「とんかつ」を中心に、日本酒、四季折々酒の肴、産地にこだわった食材を使った逸品を満喫いただけます。

駐日ハンガリー特命全権大使もイチ押し!食べられる国宝「マンガリッツァ豚」。ジョナサン、めったにお目にかかれない希少食材を提供

2016年02月16日

https://www.atpress.ne.jp/news/90950

マンガリッツァ豚はハンガリー原産の希少な豚で、ハンガリー政府が世界でも珍しい“食べられる国宝”として2004年に認定しており、毎年2月には国をあげてフェスティバルを開催するほど国民に愛されている豚肉です。のびのびと育った柔らかい肉質、体温でとろけるほどの上質な脂身と旨みが特長、さっぱりとした味わいで和食とも相性が良いことから、日本ならではのとんかつや蒸し鍋でご提供します。セルダヘイ・イシュトヴァーン大使閣下からも「祖国の国宝である豚肉と大好きな日本食の融合はとてもうれしい。」とコメントをいただいております。
 

とんかつの「新宿さぼてん」を展開するグリーンハウスフーズの新業態は4毛作集客スタイル。スパニッシュダイニング「Rico(リコ)」がオープン

2015年02月25日

http://food-stadium.com/headline/003094/

とんかつ「新宿さぼてん」をはじめ、レストランやデリカテッセンなどのさまざまなフードビジネスを展開するグリーンハウスフーズが、スパニッシュダイニング「Rico(リコ)」を新宿三井ビルディング地下1階に2014年12月5日オープンした。同店は、新宿さぼてんで使用するスペイン固有種の豚「イベリコ豚」の精肉を活用したスペイン料理の新業態。アルコール主体のバル業態が広がるなかで、伝統的なスペイン料理を取り入れ、ランチ・カフェ・ディナー・土日の時間帯別の利用動機にマッチングする4毛作集客スタイルで訴求する。